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ネットの海の渚にて

私の好きなものを紹介したり日々のあれやこれやを書いたりします

CHUWI Hi10 Pro 2 in 1 Ultrabook Tablet PCの開封とファーストインプレッション

今回はGearBestからモニター提供いただいたCHUWI Hi10 Proのファーストインプレッションです。

CHUWI Hi10 Pro 2 in 1 Ultrabook Tablet PC

GearBestは中国の通販会社なので、当然ながら商品は海を渡って送られてくる。
配送方法は数種類あって、商品によって使える配送方法と使えない配送方法とあったりする。
ちなみに今回紹介するCHUWI Hi10 Proを購入する場合は、以下のような配送方法が選択できる。
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Unregistered Air Mail
Registered Air Mail
Priority Line
Expedited Shipping

基本的に上から順に配送のグレードがアップする。
一番上の配送方式だと到着までの日数もかなりかかるし、問題は荷物の追跡番号が無いことだ。
それに比べて一番下のExpedited Shippingであれば、海外通販ではおなじみのDHLが配送を担当してくれるので最短で4~5日で到着するし、かなり詳細な荷物の追跡ができる。
そのあたりのことは以下の記事で実際に私が注文した商品を例にして詳しく書いてあるのでもしよかったら目を通して欲しい。
dobonkai.hatenablog.com

開封

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早くて安心のDHL配送。
DHL配送の場合はこの黄色いビニール袋が外装になっているのでわかりやすい。


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袋から出すと無地の段ボールに梱包されている。


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メーカー名のCHUWIが印刷された非常にシンプルな外箱。


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本体がビニールに包まれている。


f:id:dobonkai:20160929052348j:plain
同梱物は中国語のマニュアル的なものが3冊。
中国国内用のACアダプター。
USB Type-C-フルサイズUSB

画像を見てもらえばわかるように残念ながらACアダプターが日本国内ではそのまま使えない「Cタイプのコンセント」なので、以下のような変換プラグを使って「Aタイプ」に変換してやる必要がある。

カシムラ 国内用変換プラグ C→A NTI-22

カシムラ 国内用変換プラグ C→A NTI-22

このACアダプターの入力規格は100V~240Vなのでコンセントの形状だけ変更してやれば使える。
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充電はUSB Type-Cを使うので、付属のACアダプターを使うか、もしくは5V3Aの出力ができる充電器を使用したい。
3A以下の充電器でも充電は可能だと思うが、出力が弱ければそれだけ充電に時間が掛かるし、折角のUSB Type-Cの特徴である急速充電が生かせない。

ちなみに私の場合は以下の記事で紹介した5V3Aの出力ができる充電器を使って充電している。
dobonkai.hatenablog.com

スペックと外観

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Brand: CHUWI
Type: Ultrabook
OS: Windows 10,Remix OS2.0
CPU Brand: Intel
CPU: Cherry Trail Z8300
GPU: Intel HD Graphic(Gen8)
Core: 1.44GHz,Quad Core

RAM: 4GB
ROM: 64GB
External Memory: MicroSDカードは128GBまで対応

Support Network: WiFi
WIFI: 802.11b/g/n wireless internet
Bluetooth: Yes

Screen type: Capacitive,IPS
Screen size: 10.1 inch
Screen resolution: 1920 x 1200 (WUXGA)

Battery Capacity(mAh): 3.7V/6500mAh

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マグネシウム合金でサラリとした手触り。
剛性感も高く非常にカッチリした印象がある。
知らない人が見たらこれが2万円以下で買えるタブレットであるとは信じられないレベルの仕上がりになっている。
数年前の安っぽかった中華タブとは全く違っていて高級感さえある。


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底面には別売りで用意されている物理接続のキーボート用の端子がある。

上記のキーボードは別売り。


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右の側面にはスピーカーがある。
この価格帯のタブレットには珍しくスピーカーが両サイドにあってステレオになっているのは地味に嬉しい。


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左側面に全ての入出力の端子が揃っている。
左から、イヤホンジャック、HDMI出力、マイク(小さい穴)、MicroUSB端子、USB Type-C端子、microSDカードスロット、スピーカー。


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上側面には電源ボタンと音量の+-ボタン。
これはプラスティックではなくて金属製のボタンで押した感触もカチッとしている。


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メーカー公表値は562グラムなのだが、実測はそれより5グラム軽い557グラム。




当機種の注意点

この機種は他の中華タブレット同様、日本語化されていないので、その点だけ注意していただきたい。
とは言っても10分もあれば日本語化できるのでそれほど心配する必要もないと思う。
日本語化のやり方はこちらの記事で解説してあるので参考にしていただきたい。
dobonkai.hatenablog.com

それともう一つは普通のデュアルOSだと「Windows」と「Android」という組み合わせが一般的なのだが、この機種は「Windows10」と「RemixOS」のデュアルOSとなっている。

ただこのRemixOSはAndroidがベースになったOSなので操作感はほぼAndroidと同じだと思ってもらったらいい。
なにが違うかというとAndroidをあたかもWindowsのように使えるチューニングが施されているということだ。
普通のAndroidは同時に複数のアプリを同じ画面に表示できないが、このRemixOSの場合はそれができる。

まだ、それほど触っていないので、もう少し当機種を使い込んだ上でレビュー記事アップします。

CHUWI Hi10 Proの詳細や販売価格はこちら>>CHUWI Hi10 Pro 2 in 1 Ultrabook Tablet PC-187.04 Online Shopping| GearBest.com

以下余談

今回紹介したような中華タブレットは一部の機種を除いて基本的に日本国内の技適の認可を受けていない。
総務省 電波利用ホームページ | 技適マーク、無線機の購入・使用に関すること
技適が通っていない機種をそのまま無線接続すると電波法違反になるので、当ブログにおいてはタブレットの内蔵Wi-FiをOFFにして、技適の認可を受けた以下のUSB無線子機を接続して使用している。
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BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2

BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2

法令違反をしないために上記の子機を当該タブレットとOTGケーブルを介して接続してWi-Fi通信するようにしている。
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使い込んだ上でレビュー記事書きました。
dobonkai.hatenablog.com