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ネットの海の渚にて

私の好きなものを紹介したり日々のあれやこれやを書いたりします

Anniversary Updateを適用してからフリーズが頻発するのでパソコンを窓から投げ捨てたくなった話

今回はただの愚痴。
メインパソコンではないサブPC(Windows10)の話。

この記事で紹介したASUSのなんちゃってデスクトップPCをサブとして使っている。
dobonkai.hatenablog.com

このパソコンは、座椅子に反っくり返るようなだらしない格好でテレビを見つつ、横目でTwitterしたり、ネットサーフするような「ながらパソコン」として使っている。

本格的な作業の場合はメインのPCを使うわけで、このパソコンはあくまでも軽い作業しか行わない。
その軽い作業の中には「ブログ書き」も入っていて、だいたいこのブログの半分くらいはサブPCで書かれている。


先日ブログを書いていたときに事件が起きた。
フリーズしたのだ。


私がブログを書くときは基本的にWindowsの「メモ帳」を使っている。
なんでそんなもの使ってブログなんて書いてんだという声が聞こえてきそうだが、それには事情がある。

非力なパソコンを使っているかたなら分かっていただけると思うが、はてなブログの「記事を書く」の編集画面はやたらに重いのだ。
何が原因であんなに動作が重くなったのかわからないが、いつの頃からかストレスを感じるレベルでギクシャクするようになった。

そこそこスペックのあるメインPCだとそれほど気にならないから、要は低スペでは動かすのが重いページということなんだろうと思う。
(もしくは私の環境下のみで何かが干渉したり相性問題等が発生している可能性もある)


そういうこともあって文章はメモ帳に書いて、全て書き終えてから編集画面にコピペするようにしている。
なので先日ほぼ書き終えていたのにいきなりフリーズしたために、約2000字が全て吹っ飛んだ。

これもはてなブログの編集画面に直接打ち込んでいたら仮にフリーズしても数分前のバックアップが自動で取られているので、全てが吹き飛ぶという悲しい事故にはならなかったはずだ。





Windows95の頃から使っている人間なので、フリーズの怖さは身にしみてわかっているはずだった。
フリーズ対策としてある程度作業が進んだ時点で保存しておくという常識は持っていたつもりだったのだが、WindowsがXPからVista、7と進化していき、前触れ無くフリーズするというようなことはほとんど起こらなくなっていたので、こまめに保存するという基本中の基本を疎かにしていた。
時代とともにパソコンの安定性は驚くほど向上したことで、油断しきっていた私はフリーズの怖さを完全に忘れていたのだ。


その安定性と言うのはWindows10でも問題はなかったのだけど、9月にAnniversary Update(バージョン 1607)を適用してから一気に不安定になった。
これはあくまでも私の環境下の話であるが、とにかくフリーズが頻発するようになってしまった。

いろいろ調べてみるとCドライブがSSDでDやEドライブにHDDがマウントされていると予期せぬフリーズが発生するということだったので、とりあえず増設してあった内蔵のHDDを撤去した。

これによって2~3時間に1回くらいの頻度で発生していたフリーズが無くなった。……のだが、完全になくなったわけではなくて、20時間に1回くらいの頻度でフリーズが起こる。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」をまさに地で行ってしまって、フリーズが頻発していたときはこまめに保存していたのに、それが緩和された途端に油断して一気に書き上げようとしてしまったのだ。

そうしたら記事の完成直前でフリーズした。

フリーズするかもしれないという懐かしい感覚が戻ってきていたのに、対処したら頻度が落ちてもう油断した。
Windows神はそういう私のような怠惰な信者に罰を与えてくる。

ちなみにこの記事はいつもと同じように「メモ帳」で書かれているが、ここに至るまでに数回、保存と上書きを繰り返している。