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ネットの海の渚にて

私の好きなものを紹介したり日々のあれやこれやを書いたりします

ノーベル文学賞 2014 村上春樹氏は念願の受賞なるか 発表は10月9日

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今年もこの季節がやって来ましたね。

今年こそ六次元に集うハルキスト達が喜ぶ姿が見れるのか、はたまたこのところ毎年の恒例行事になりつつある、発表とともに「あぁ~」と落胆する姿がテレビに映し出されるのか今からワクワクしますね。
私もホットケーキにコーラをかけながらテレビの前でハルキストたちの一挙一動を見守っていきたいと思います。


さて、英国のブックメーカーであるラドブロークスが発表した、2014ノーベル文学賞のオッズでは今年も村上春樹氏が一位になっています。
これは期待大ですね。
このまま行けば美味しいホットケーキが食べられそうです。

続く二位はケニア出身のグギ・ワ・ジオンゴ氏で三位はアルジェリアの作家、アシア・ジェバール氏とベラルーシの作家、スベトラーナ・アレクシエービッチ氏が名を連ねています。
まあ正直いって二位以下の人たちの名前は今はじめて知りました。
村上春樹さんに比べたら知名度は雲泥の差。対抗馬がこんなメンツですから、今年こそは美味しいホットケー(以下略)



話は変わりますが毎年テレビに写る、6次元のハルキストさんたちはどうやって選ばれてるんでしょうね?
大体真ん中あたりに陣取っている、和装の女性は毎年そこにいるような気がするんですが、そんなに興味が無いので過去映像を掘り起こして確認なんかしませんよ?
今年もやっぱりいるんでしょうか?ちょっと気になりますw


6次元


実は6次元、目の前まで行ったことがあるんですがなんだか気後れして入店できませんでした。
そりゃ気後れするでしょ、ハルキストの総本山みたいなとこでしょ?
私は一冊も読んだことが無いんですよ?入れるわけ無いでしょ。

今ポロッと白状しましたが実は村上春樹作品を読んだことがありません。
もし今年、ノーベル賞を受賞したなら記念に買いますよ、読みますよ。約束します。

さぁどうなることやら。
発表は日本時間の10月9日です。
ワクワクしますね。