ネットの海の渚にて

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ワイモバイルの新商品 AQUOS CRYSTAL Y2 403SHのレビューや感想など【Y!mobile】

ワイモバイルで2016年2月から取り扱いが始まったAQUOS CRYSTAL Y2 403SHを借りることができたので、実際に一週間以上使ってみた上で、使い勝手や感想などを紹介していきたい。

【Y!mobile】AQUOS CRYSTAL Y2の外観


画面サイズは5.2インチ
解像度はいわゆるHDと呼ばれる720×1280ドットになっている。
5インチ程度の画面でフルHDを採用している端末もあるにはある。実際私が所有しているNexus5は5インチでフルHDディスプレイが採用されているが、正直言ってHDでも過不足ない。
あくまで個人的な感覚だが7インチに満たない端末のフルHDはオーバースペックだと思っている。




裏面の上部中央にカメラレンズが仕込まれている。
レンズとボディが面一(ツライチ)になっているから、平らな面に置いた時でもレンズ部が邪魔になったりしない。
カメラの撮影能力は静止画で800万画素(内側のサブカメラは210万画素)
動画はフルHD(1920×1080)で撮影できる。
レンズの横にはフラッシュも付いている。



左側面の上部に電源ボタンがあってその下に、音量の上げ下げボタンが付いているという一般的なデザイン。
ちなみに右側面はなにも何もない。




本体上部にはSIMカードを刺すところとmicroSDカードを入れる部分が共通になったトレイがあって、その隣にイヤホンジャックがある。
SIMのサイズは「nanoUSIM」



本体下部にはマイクロUSB端子がある。
充電はここからおこなう。



スペック表にある重さは153グラムと書かれているのだが、実際計ってみたら151グラムだった。(SIMカードを入れていない状態で計測したからそれが原因かもしれない)


【Y!mobile】AQUOS CRYSTAL Y2のレビュー


スペック|AQUOS CRYSTAL Y2 403SH|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

まず第一にこの端末のおすすめポイントは防水(防水等級IPX5/IPX7)であることだ。
スマホというのは今ではいつでも身近にある存在になっている。
外出時に急に雨に降られてずぶ濡れになるケースというのも頻繁には起こらないけれどそういうことを経験することはあるし、あるいは洗顔や洗い物をしているときに手が滑ってスマホに水を掛けてしまうようなミスだって起こりえる。
そういった場合にでも防水設計がされているスマホであれば簡単には壊れない。
多少の雨水や水しぶきが当たったくらいでは問題ない。

防水等級の解説は以下のとおり

IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。
IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに電話機を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。

http://www.sharp.co.jp/products/sb002sh/text/waterproof.html
そういう意味でも防水であるということは大変心強い。


極限まで薄くなっているフレームと美麗な画面


上の画像を見てもらえばわかるが縁の部分が極限まで細くなっている。
これは実際に使って見るとわかるが大変高級感がある。

それと画面の発色の良さが際立っている。
コントラスト比が高くてはっきりくっきりとした液晶画面で他社の液晶と比べても明らかに鮮やかに見える。


iPhoneにはない便利な機能

おサイフケータイに対応しているし、ワンセグ放送も見ることができる。
それと地味に便利だと感じたのが「グリップマジック」だ。

この機能はスリープ状態のまま本体側面を握るだけで自動的に画面がONになる。
本来なら毎回サイドにある電源ボタンを押さないと画面がONにならないのだが、握るだけで画面が点灯するのであとはスリープの解除操作をするだけでいい。
こういう細やかな部分が日本メーカーらしさを感じる。
もちろん必要性を感じないならこの機能をOFFにすることもできる。


バッテリーの持ち

この機種以外にNexus5を持っているのでそれとの比較になるが、明らかにこちらのAQUOS CRYSTAL Y2のほうが持つ。
AndroidのバージョンがNexus5は6.0でAQUOS CRYSTAL Y2は5.0という違いがあるにせよ、それでもこんなに違うもんかと最初はびっくりした。
同じような使い方をしてもAQUOS CRYSTAL Y2は感覚的に2倍は長持ちしている。
Nexus5もとても優れた端末だけれど、バッテリーの持ちが弱点であることは発売当初から各所で言われていて、私の使い方だと朝満タンでも夕方には残量が20%切っているような状態だった。
だから夕方以降も帰宅せず、まだ使いたい場合はモバイルバッテリーで充電したりしていたのだが、AQUOS CRYSTAL Y2だとほぼ同じ使い方をしていても夕方に50%以上残っている。

Nexus5のバッテリー持ちが悪すぎるのか、AQUOS CRYSTAL Y2のバッテリーが優秀なのかは、実際に私が触って比べられる端末が他にないので断言はできないが、AQUOS CRYSTAL Y2であればモバイルバッテリーをいちいち持ち歩かなくていいかなと感じる。

まとめ

現在こちらの機種は他社からの乗り換え(MNP)であれば端末代金も込で2.678円から使える。(2016.07.01時点)
f:id:dobonkai:20160701035536j:plain
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他社から乗り換え(MNP)だと
プランS(2GB)月額2.678円
プランM(6GB)月額3.218円
プランL(14GB)月額5.378円

(上記金額はワンキュッパ割も折り込み済み)


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総評

AQUOS CRYSTAL Y2 403SHを実際に使ってみたのだが、いわゆる最先端のフラッグシップ機とは違う。
どちらかと言えば普及機であって最新型の高級機と比べると主にスペックの面で劣る。
確かに数値では劣るかもしれないが、高級機のハイスペックでなければいけないような条件下で、皆が使いこなしているかといえば必ずしもそうではないだろうと思う。

あると嬉しいおサイフケータイやワンセグ機能もあって、バッテリーの持ちもなかなか優れている。
5.2インチの画面はかなり綺麗だし、私が使っている範囲ではCPUなどの能力不足を感じたことはまだ一回も無い。
動作はキビキビとしていてサクサク動く。
タッチパネルの反応も感度もいいし、使っていて誤タッチなどのストレスを感じる場面も無かった。

AQUOS CRYSTAL Y2 403SHはシャープ製ということもあって、iPhoneやXperiaなどの有名な端末では無いけれど、かゆいところに手が届く、国内メーカーならではのスマートフォンとして自信を持っておすすめできる機種であることは間違いない。
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続きの記事書きました
dobonkai.hatenablog.com