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ネットの海の渚にて

私の好きなものを紹介したり日々のあれやこれやを書いたりします

大江麻理子の結婚で沸き起こった不思議な感情

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麗しの大江麻理子様が結婚されるという。
そのハートを射止めたのはマネックス証券の社長 松本大氏50才だ。

この一報が流れた昨日の午後、私のツイッターの男性陣はお通夜状態だった。
私も同じくショックを受けて、放心状態でつぶやくことさえ出来なかった。
とりあえず時間が経って多少落ち着いて来たから、こうやって記事を書くことができるが、改めて考えてみるとなんで芸能人や有名人が結婚すると、今回のようにショックを受ける人が続出するのか不思議に思う。
この現象がいったいなんなのかとても興味がある。


大江麻理子女史が結婚するという一報を聞いた時に、私は確かにショックを受けた。
もちろん大江さんと面識があるわけがない。
こちらはその存在を認識しているけれど、向こうはこちらを認識していない。
にも関わらずショックを受けてしまうのが不思議だ。
身近な、それも好意を抱いている女性が、他の誰かと結婚してしまうというならまだわかる。
それならば悔しいという感情が起こるのも無理はない。
もっと言えばオスの本能として、他のオスに負けたという事実を突きつけられて、負けを認めざるを得ない状況だから、過度のストレスがかかることになる。

ところが芸能人や有名人が結婚すると言って、もそもそ同じステージにいないのだから、オスとしての競争に負けたとか言う以前の問題だ。
なのにTwitterなどで見るぶんには皆が悔しがっている。

悔しさと嫉妬の入り混じったようなつぶやきを多く見たが、なんとなく違和感がある。
それは本当に本心ですか?

全く別世界に住んでいる人が、誰と結婚しようが自分とは元来関係ないはずだ。
なのになぜ感情が揺さぶられてしまうのか?

自分の心に素直に向き合って、大江麻理子嬢が結婚するとの一報を聞いた時の感覚を言語化しなくてはならない。
これができたらこの不思議な現象を紐解けそうなんだがちっとも言語化できない。
さっきからうんうん唸りながら頑張っているのだけれど全然出てこない。出てこないからもうあきらめよう。


大丈夫だ。まだ私には水卜麻美アナウンサーがいる。