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ネットの海の渚にて

私の好きなものを紹介したり日々のあれやこれやを書いたりします

あたりまえだけどはてなブログには釣りの記事が少なすぎて寂しい話

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この写真はかなり前に釣った雷魚

まあタイトルのとおりなんだけどあたりまえだわな。
詳しくは知らないけれどはてなはもともと技術系の方々が多いブログとのこと。
そんなコミュニティーにアウトドア丸出しの魚釣りが幅を効かせていいわけがない。

でもね。ブログって本当は自由なものじゃないのかなって思う。
ある人は極めて技術職が濃い記事を書き、またある人は恋愛観を語り、またある人は読んだ本の書評を書く。中にはおもしろネタを書き続けている人もいるし批判上等の記事を書く人もいる。

だから趣味の一つである釣りをメインにブログを書く人だっていてもいいはず。
これは俺の検索の仕方が悪いだけかもしれないがはてなブログにはまともな釣りのブログは見つからなかった。ダイアリーの方には何件か見つけたが更新頻度は低い。(もしもあったら大変申し訳無い)



釣りの場合情報の鮮度が極めて重要になる。
黒潮から流れ込む数々の潮流があるがこれがどこかの港付近に流れこむとそれこそお祭り状態になることもある。これは一過性の現象なので早ければ一日、長くても一週間で終わる。だからこそ情報の鮮度が重要になる。

また河口でバチ抜けと呼ばれる現象が起こる。
これはゴカイの産卵行動なのだが一般的には春先に発生する。
春先と言っても地域によってかなりばらつきがあり早いところでは2月下旬。遅いところでは5月上旬に起こる。
このバチ抜けはスズキを狙っている釣り人にとっては喉から手が出るほど欲しい情報だ。バチ抜け中のスズキは狂ったように捕食するので普段ではありえないほどに簡単に釣れる。
こういう情報は釣り雑誌では遅すぎる。
必然的に更新頻度が高いブログが情報源になる。
俺もスズキに夢中になっている時は毎日ブログをチェックしていた。
もしバチ抜けが始まればすぐにでも現地に赴く。

こういったブログははてなには無い。
俺が巡回している釣りブログはほとんどがナチュラムのブログだ。
ナチュラムとはアウトドア商品に特化した通販サイトなのだから釣りブログとの相性は完璧だ。
だから「釣りの情報が欲しければそこに行って調べろよ」という御指摘はもっともだ。

でもイヤなの~~
はてなで読みたいの~~

はてなで書かれている方々はとても面白い。様々な視点から物事を観察したり考察したりしている。
そんな人達に釣りブログを書いていただきたい。
まあそんなこと言ったって無理なのも理解している。
だってはてなの人達魚釣りとか興味ないでしょ?
わかってますよ。俺がマイノリティなのはわかってます。

例えばこのブログ。
焼津パパアングラー釣行記

アクセスカウンターを見て下さいよ。
凄いでしょ。
こんな人がはてなに移住してきたら面白そうだなぁなんて思ってる。
はてな釣りクラブなんてグループが出来たりしたら嬉しいなあって妄想をしてる。
この人以外にもナチュラムには有名なブログがたくさんある。
はてなとナチュラムは住み分け出来てる訳だがこの壁が壊れたら面白いだろな。
そんなことを最近思ってる。

あっ。俺は無理っす。最近全然釣りに行けてないからとてもじゃないけど釣りブログなんて書けません。スンマセン。

こんなこと言ってると古参の方々から怒られるな多分……。

ゼロからのつり入門 (入門百科+)

ゼロからのつり入門 (入門百科+)

ちなみにこのブログも面白い
世界怪魚釣行記(怪魚ハンター・武石憲貴Website) 世界の釣り旅(注 この人はナチュラムブログじゃない)
世界怪魚釣行記

世界怪魚釣行記